シャワーは合流前に済ませておくのが基本
合流の前にシャワーを済ませておけば、コースの時間をそのまま過ごし方に使えます。逆に合流後に浴びると、そのぶん一緒に過ごす時間が短くなります。
もちろん「一緒に入りたい」「後で浴びたい」といった希望があれば、それも自由です。ただ初めての方は、先に済ませておいたほうが気持ちに余裕が生まれます。
合流前のタイムライン
この流れなら、合流の10分前には座って待てます。バタバタしないことがそのまま余裕につながります。
- 入室したらタオルの枚数と湯量を確認する(不足はこの時点でフロントへ)
- 換気と空調をセットし、荷物を一か所へまとめる
- シャワー(合流の40〜45分前が目安)
- 髪を乾かす。長い方は15〜20分見ておく
- スキンケアと軽い身支度を済ませ、照明を落として待つ
施設タイプ別のアメニティ傾向
ここは施設ごとの差が大きい部分です。こだわりがあるなら、持参するのが確実で早いです。
| ビジネスホテル | ラブホテル | |
|---|---|---|
| タオル | バスタオル1枚+フェイスタオルが基本 | 複数枚用意されていることが多い |
| ヘアケア | シャンプー・コンディショナーは常備 | ブランド品を置く施設もある |
| スキンケア | フロントで受け取る方式が多い | 室内に用意がある場合も |
| ドライヤー | 簡易なものが多い | 大風量タイプの施設もある |
持参すると助かるもの
- フェイスタオル1〜2枚
- 使い慣れた化粧水・乳液、メイク落とし
- ヘアゴム・ヘアクリップ・ヘアブラシ
- 生理用品(時期にかかわらず、あると安心)
- 小さなポーチにまとめた基礎メイク道具
浴室で気をつける小さなこと
床が滑りやすい浴室は少なくありません。急いでいるときこそ、足元に注意してください。アクセサリーは洗面台に置き忘れやすいので、外したらポーチにまとめる習慣が役立ちます。
湯温は施設によって安定しないことがあります。最初に温度を確かめてから使い始めると快適です。
終わったあとの段取り
コース後にもう一度シャワーを浴びるなら、退室時刻から逆算して時間を取ります。髪を乾かす時間も含めて、退室の30分前には動き始めると安心です。
使ったタオルは浴室にまとめ、ゴミは所定の場所へ。次に使う人のことを少し考えるだけで、丁寧に過ごした満足感も残ります。