全国ブログスマホ疲れと情報の休み方

スマホ疲れと情報の休み方

コラム7/25 公開yorusta編集部2分で読めます

特に何もしていないのに頭が重い、寝る前まで画面を見て気持ちがざわつく。情報量が多い日は、それだけで疲れが積み上がります。この記事では情報疲れのサイン、無理なくできる段階別の休み方、そしてSNSで人と比べて苦しくなるときの向き合い方を整理します。

情報が多いと疲れるのは自然なこと

スマホを開けば、仕事の連絡、ニュース、誰かの近況が同時に流れ込んできます。判断や反応を求められる回数が多いほど、頭は休めません。体は動いていなくても疲れるのは自然なことです。

「意志が弱いから見てしまう」と考えると自分を責める材料になります。設計上つい見てしまうものだと捉え、環境の側を変えるほうが取り組みやすくなります。

ポイントスマホを断つ必要はありません。目標は「見る量を選べる状態」にすることです。

情報疲れのサイン

どれかに当てはまったら、内容を変えるより「見る時間を区切る」ほうが早く楽になります。

  • 目の奥が重い、肩と首がこわばる
  • 何を見ていたか思い出せないままスクロールしている
  • 通知の音でどきっとする
  • 寝る前に見た内容が頭から離れない
  • 人の投稿を見たあと、気分が落ちている

段階別・休み方の選び方

上から順に試すのがおすすめです。急に大きく制限すると不便さで続かなくなります。

段階やること向いている場面
軽め通知を切る/バッジ表示を消す仕事中も手放せないとき
軽めアプリを1つホーム画面から外すつい開いてしまうとき
中くらい食事中と入浴中は持ち込まない生活の区切りを作りたいとき
中くらい寝室に置かない寝つきが気になるとき
しっかり半日だけ電源を切る頭が休まらない日

やめずに減らす工夫

代わりになる行動があると減らしやすくなります。取り上げるだけでは手が寂しくなり、結局戻ってしまいます。

  1. 開く前に「何をするために開くか」を一言決める
  2. 見る時間をタイマーで区切る
  3. 気分が落ちるアカウントはミュートする
  4. 夜のニュースチェックは翌朝に回す
  5. スマホ以外の楽しみを1つ用意しておく(本・音楽・散歩)

人と比べて苦しくなるとき

SNSで見えるのは、多くの場合その人が見せたい部分です。自分の日常と他人の切り取りを比べれば、差があるように感じるのは当然です。それでも気持ちが動いてしまうのは自然なことで、意志の力で止められるものでもありません。

苦しくなる相手や話題が分かっているなら、見ない仕組みを作るのが現実的です。フォローを外さなくてもミュートや表示制限で距離を取れます。

ポイント落ち込んだ日は「情報を減らす日」にしてしまうのも手です。判断は元気なときに回して構いません。

画面から離れた時間の使い方

予定を空けただけでは、手持ち無沙汰でまたスマホに戻りやすくなります。入浴、散歩、掃除、誰かと会うなど、体を使う予定を先に入れておくと切り替えやすくなります。

人と会う時間を癒やしにあてる方もいます。女性用風俗(女風)を利用する場合も、その時間は連絡を確認せずに過ごすと決めておくと、気持ちを切り離しやすくなるでしょう。なお、気分の落ち込みや不眠が続くときは休息の工夫だけで抱えず、医療機関や専門家に相談してください。

ポイントこの記事は一般的な生活の工夫の紹介で、診断や治療の代わりにはなりません。

気になるお店を探す → 全国のお店一覧/ はじめての方は はじめてガイド もどうぞ。

シェアX(旧Twitter)LINE

よくある質問

デジタルデトックスは何日くらいやるべきですか。

決まった期間はありません。半日や数時間でも構いません。生活に支障が出ない範囲で、続けられる長さを選んでください。

仕事の連絡があるので通知を切れません。

アプリごとに通知を分けるという方法があります。仕事の連絡だけ残し、ニュースやSNSは切るだけでも反応する回数は減ります。

見ないようにしても気になってしまいます。

気になるのは自然な反応です。時間を決めてまとめて見る形にすると、常に気にする状態からは離れやすくなります。つらさが強いときは専門家に相談してください。

ほかのコラム

ブログ一覧 ›

あわせて読みたい(ガイド)

ガイド一覧 ›