連絡前に整理しておきたい4つのこと
文例を使う前に、次の4点を自分の中で決めておくと、連絡がスムーズになります。
- 希望日時(候補は2〜3つあると安心)
- 希望するコース時間の目安
- 指名したい相手がいるか、おまかせでよいか
- 合流したい場所(ホテル・自宅)とエリア
ポイントこの4点が決まっていれば、伝え忘れでやり取りが何往復もすることを避けやすくなります。
基本の文例|はじめての予約連絡
最初の連絡では、はじめてであることを添えると、その後の案内が受けやすくなります。
- 「はじめて利用します。◯月◯日の△時ごろ、90分コースを希望しています」
- 「場所は◯◯エリアのホテルを予定しています。空き状況を教えてください」
- 「はじめてなので、当日までの流れも教えていただけますか」
ポイント一度に全部書こうとせず、箇条書きのように短い文を並べるだけでも十分伝わります。
指名する場合の文例
指名したい相手が決まっている場合は、名前と合わせて希望日時を伝えます。
- 「◯◯さんを指名したいのですが、◯月◯日の空き状況を教えてください」
- 「◯◯さんが難しい場合、近い雰囲気の方を紹介していただくことは可能ですか」
フリー(おまかせ)で伝える場合の文例
指名する相手が決まっていない場合は、おまかせであることを伝えれば問題ありません。
- 「指名は決めていないので、おまかせでお願いします」
- 「はじめてなので、まずはおすすめの方を紹介してください」
コース時間の伝え方
| 目的 | 伝え方の例 |
|---|---|
| まず雰囲気を知りたい | 「短めの60分前後のコースで検討しています」 |
| 会話もゆっくり楽しみたい | 「90分前後のコースを考えています」 |
| 時間に追われず過ごしたい | 「120分前後の長めのコースを希望しています」 |
ポイントコースの名称や時間設定は店舗により異なります。最終的な時間・料金は連絡先の店舗に直接確認してください。
送信後の流れ
- 連絡後、空き状況や当日の案内についての返信を待つ
- 返信内容に合わせて、日時や場所の詳細を確定する
- 不明点があれば、この段階で遠慮なく質問する
- 当日の合流方法(連絡先・部屋番号の伝え方など)を確認しておく