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口コミのマナー|書いてはいけないこと

使い方7/25 公開yorusta編集部2分で読めます

口コミは次に利用する人の大きな助けになります。ただし書き方を誤ると、誰かを傷つけたり、自分の情報を漏らしたりすることも。この記事は「書き方」ではなく「書いてはいけないこと」に焦点を当て、配慮のポイントを整理します。

避けるべき5つのカテゴリ

口コミで気をつけるべき内容は、大きく5つに分けられます。どれも意図せず書いてしまいやすいものなので、投稿前に一度見返す習慣をつけましょう。

  • 個人が特定される情報(本名、勤務先、住所、SNSアカウント)
  • サービス内容の詳細な描写(読む人が不快に感じる可能性がある)
  • 誹謗中傷や人格否定(不満と中傷は別のもの)
  • 自分の個人情報(利用日時と場所の組み合わせなど)
  • 他者から聞いた話や推測(事実でない内容の拡散になる)
ポイント判断に迷ったら「この文章を本人が読んだらどう思うか」を基準にしてください。それだけでほとんどの問題は避けられます。

よくない例と、書き直した例

よくない例書き直した例
本名らしき名前や年齢を推測して書くプロフィールに書かれている呼び名だけを使う
施術の内容を具体的に描写する丁寧で安心できる進め方だった、という印象で伝える
態度が最悪。人としてどうかと思う力加減の希望が伝わりにくく感じた、と事実を書く
◯月◯日に◯◯のホテルで利用しました先日利用しました、と時期をぼかす
他の人から聞いたが評判が悪いらしい自分が体験した範囲のことだけを書く

自分の情報を守る書き方

見落としやすいのが、自分の個人情報です。利用日時、ホテルの場所、職業、家族構成などを組み合わせて書くと、知人が読んだときに特定される可能性があります。

年代をぼかす、日付は「先日」とする、場所は書かない。この3つを守れば、内容の価値は落ちないまま安全性が上がります。

  1. 日付は「先日」「今月」程度にぼかす
  2. 利用したエリアやホテル名は書かない
  3. 職業や家族構成などの背景は書かない
  4. 投稿名はニックネームを使う
  5. 投稿前に一度読み返し、自分を特定できる要素がないか確認する

不満を書きたいときの書き方

満足できなかったことを書くのは問題ありません。むしろ率直な内容は、読む人の役に立ちます。ただし「事実」と「感情」を切り分けて書くことが大切です。

「希望した力加減が伝わりにくかった」は事実の記述です。「最悪だった」「人として問題がある」は人格への評価であり、中傷にあたる可能性があります。

ポイント不満は「何が起きたか」で書き、「どんな人か」で書かない。これが中傷と批評を分ける境界線です。

書かなくてよいこと・書けないこと

サービスの細部については、店舗が公開している範囲を超えて書かないのが基本です。読む人が求めているのは、雰囲気・話しやすさ・過ごし方の印象であり、詳細な描写ではありません。

また、女風は本番行為を禁止しているサービスです。それを想起させる内容は、事実であってもなくても書かないでください。店舗とセラピスト双方に不利益が及びます。

投稿前の最終チェック

投稿は急ぐ必要がありません。一晩おいてから読み返すと、書きすぎた部分に自然と気づけます。

  • 本人が読んで傷つく表現はないか
  • 個人(相手・自分)が特定される要素はないか
  • 推測や伝聞ではなく、自分の体験だけを書いているか
  • 初めての人が読んで参考になる内容になっているか
  • 感情のまま書いた部分を、事実の記述に置き換えられないか

気になるお店を探す → 全国のお店一覧/ はじめての方は はじめてガイド もどうぞ。

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よくある質問

低評価をつけると迷惑になりますか?

事実に基づいた率直な評価は参考になります。人格を否定する表現を避ければ問題ありません。

投稿した口コミを修正・削除できますか?

運用は掲載サイトごとに異なります。yorustaでの取り扱いはサイト内の案内をご確認ください。

口コミは実名で書く必要がありますか?

いいえ。ニックネームで投稿でき、個人が特定されない範囲で書けば十分です。

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