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料金の渡し方|封筒・タイミング・端数

使い方7/25 公開yorusta編集部2分で読めます

お金のやりとりは、慣れないと妙に気まずく感じるものです。ただ、段取りを知っておけばほんの数秒で終わります。渡すタイミング、封筒の使い方、端数の扱い、オプション分の精算まで、実務的なマナーを整理しました。

基本の流れは「はじめに、まとめて」

多くのお店では、合流して部屋に入ったあと、コース開始前に料金を渡す流れになっています。先に済ませておけば、その後はお金のことを考えずに過ごせます。

ただし運用は店舗ごとに異なり、終了後の精算となる場合もあります。どちらでも困らないよう、予約時に「支払いはいつのタイミングですか」と確認しておくのが確実です。

ポイント支払いを先に済ませるメリットは、後半の時間を心置きなく使えることです。段取りの一部として最初に片付けてしまいましょう。

封筒に入れるとスマート

料金を封筒に入れて渡す方は少なくありません。財布を広げて数える場面がなくなるため、お互いに気を使わずに済みます。特別な封筒は不要で、白封筒やポチ袋で十分です。

封筒がなくても失礼にはあたりません。その場合は、あらかじめ支払う分だけを別に分けておき、数えずに渡せる状態にしておきましょう。

  • 白封筒やシンプルなポチ袋でよい(のし袋は大げさ)
  • 紙幣の向きを揃えておくと数えやすい
  • 封はしない(確認してもらう必要があるため)
  • オプション分が別なら、内訳をひとこと添える

何を、いくら渡すのか

金額は店舗・コース・エリアによって大きく異なるため、この記事では断定しません。正確な料金は必ず各店舗の公式チャネルで確認してください。

項目発生の目安確認先
コース料金時間ごとに設定される基本料金各店舗の公式サイト・料金ページ
指名料セラピストを指名する場合同上(無料のお店もある)
交通費エリアや距離によって加算される場合がある予約時に距離を伝えて確認
オプション追加のメニューを選んだ場合予約時または当日の相談時
延長料金当日その場で延長した場合延長を決める前に確認

端数とお釣りの扱い

できるだけお釣りが出ない額を用意しておくのが親切です。セラピストが釣り銭を用意していない場合もあり、その場で困らせてしまうことがあります。

端数を切り上げて渡す必要はありません。お釣りを受け取ることに気を使わなくて大丈夫です。ぴったり用意する、これが最もスマートな形です。

ポイント総額を予約時に確認して、ちょうどの額を封筒に入れておく。この一手間だけで、当日のやりとりは10秒で終わります。

延長したくなったときの伝え方

延長は当日の予約状況次第です。断られても気にする必要はありません。次回に長めのコースを選ぶという選択もあります。

  1. 残り時間が30分を切ったあたりで、延長したいか考える
  2. 延長できるかセラピストに確認する(次の予約がある場合は不可)
  3. 延長料金と支払い方法を、延長を決める前に確認する
  4. 手元の現金で足りるか確認する(足りなければ無理をしない)
  5. 決まったら、その場で追加分を渡す

値切り・後払いの交渉はしない

料金は店舗が定めたものです。その場で値引きを求めたり、後払いを持ちかけたりするのは避けましょう。セラピストは金額を決める立場にありません。

予算に合わせたいときは、当日ではなく予約前にコース時間やオプションを調整するのが正しい手順です。短いコースから試すという選び方もできます。

気になるお店を探す → 全国のお店一覧/ はじめての方は はじめてガイド もどうぞ。

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よくある質問

料金はいつ渡すのが一般的ですか?

コース開始前にまとめて渡す運用が多いですが、店舗ごとに異なります。予約時に確認してください。

カードや電子マネーは使えますか?

対応は店舗ごとに異なります。使えるかどうかを事前に確認し、不明な場合は現金を用意しておきましょう。

領収書はもらえますか?

発行の可否は店舗によります。必要な場合は予約時に相談してください。

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