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裏引きとは?危険な理由と断り方

コラム7/25 公開yorusta編集部2分で読めます

「次からは直接でいいよ」——そう言われたとき、それは親しくなった証ではなく、あなたが保護を失う入口です。裏引きとは何か、なぜ利用者側がもっとも損をするのか、そして誘われたときにどう断ればよいのかを整理します。

裏引きとは、店舗を通さない直接取引のこと

裏引きとは、店舗に予約を入れず、セラピスト個人と直接約束して料金をやりとりすることを指します。店舗が把握しないところで行われるため、記録も保証も残りません。

ほとんどの店舗で規定違反と定められており、発覚すればセラピストは契約解除、利用者は利用停止となるのが一般的です。

ポイント「安くなるから」「特別扱いだから」という言葉が出たときは、いったん立ち止まってください。得ているのは割引ではなく、リスクの引き受けです。

何が失われるのか

表にすると分かりやすいのですが、裏引きで得られるものは何もありません。失うものだけが並びます。

項目店舗を通す場合裏引きの場合
トラブル時の窓口店舗が対応する誰も対応しない
相手の身元確認店舗が把握している自称のみ。確認手段がない
料金の取り決め公表された料金体系口約束。あとから変わることもある
予約の記録店舗に残る残らない。約束が守られる保証がない
継続性担当が変わっても店舗が引き継ぐ連絡が途絶えれば終わり

利用者側のリスクが特に大きい理由

店舗という第三者が抜けると、当日の約束と違うことをされても、料金を後から上乗せされても、相談する相手がいなくなります。個人間の口約束は、こちらが不利になったときに何の効力もありません。

さらに、自宅の住所や連絡先を個人に直接渡すことになります。関係が良好なうちは問題に見えませんが、行き違いが起きたときに大きな不安要素になります。

誘われたときの断り方

断り方に工夫は必要ありません。「お店を通したいです」の一言で完結します。理由を詳しく説明する義務はありません。

  1. その場で判断しない:「一度考えます」で十分
  2. 理由をつけて断る:「お店を通したいので、次もお店から予約します」
  3. 個人の連絡先を渡さない:交換を求められても応じない
  4. しつこい場合は、その場で会話を切り上げる
  5. 帰宅後、店舗へ事実を伝える(伝えるかどうかは自分で判断してよい)
ポイント断ることで気まずくなるのを心配する必要はありません。ルールを守る利用者であることは、まともな店舗では歓迎されます。

「親しくなること」自体は悪いことではない

同じセラピストに何度も指名して関係が深まっていくのは、女風の自然な楽しみ方です。それ自体は何の問題もありません。問題になるのは、その関係を店舗の外へ持ち出すことだけです。

指名を重ねれば、店舗を通したままでも十分に慣れた関係を築けます。安心と親しさは、両立できます。

店舗を通すことのメリットを再確認

yorustaは予約の仲介や課金を行わず、各店舗の情報を掲載する立場です。予約や相談は必ず各店舗の公式チャネルへお願いします。

  • 予約・当日対応・トラブルの窓口が明確
  • 料金体系が公表されており、後から変わらない
  • 担当の交代や休業があっても、代わりの案内を受けられる
  • 口コミなどの情報が蓄積され、選ぶ判断材料になる
  • 違和感を覚えたときに相談できる相手がいる

気になるお店を探す → 全国のお店一覧/ はじめての方は はじめてガイド もどうぞ。

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よくある質問

セラピストから誘われた場合も違反になりますか?

誘われた側でも、応じれば規定違反にあたるのが一般的です。応じないのが双方を守る対応になります。

断ったら次回から態度が変わりませんか?

きちんとした店舗のセラピストであれば、断られたことを理由に対応が変わることはありません。

店舗に報告すべきでしょうか?

判断は自由ですが、伝えておくと同じことが繰り返されるのを防げます。伝え方に迷えば匿名での相談も検討してください。

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