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記念日・節目に使う|自分の記念日をつくる

使い方7/25 公開yorusta編集部2分で読めます

記念日は、誰かと過ごすためだけのものではありません。資格に合格した日、転職して一年経った日、一人暮らしを始めた日。自分にとって意味のある日を「自分の記念日」として祝う使い方があります。この記事では、記念日利用の考え方と、恒例にするための具体的な段取りをまとめました。

記念日は自分で決めていい

世の中の記念日はほとんどが誰かとの関係を前提にしています。けれど、自分の努力や変化に対する記念日は、自分で名づけて構いません。「今年もこの仕事を続けられた日」でも十分に立派な理由です。

自分で決めた記念日には、他人の都合が入りません。日程を自由に選べるぶん、予約も取りやすく、無理のない計画が立てやすいという実用的な利点もあります。

ポイント記念日は「達成の記録」でもあります。祝う日を決めておくと、その日までの過ごし方にも小さな張り合いが生まれます。

こんな日が記念日になる

共通しているのは「他人には伝わりにくいけれど、自分にとっては大きい」という点です。だからこそ、自分で祝う価値があります。

  • 資格試験に合格した日・国家試験を終えた日
  • 転職・独立してから一年が経った日
  • 一人暮らしを始めた日、引っ越した日
  • 長く続けた習慣が一年続いた日
  • 大きな買い物を完済した日
  • 苦しかった時期を抜けた、と自分で思えた日

誕生日との使い分け

誕生日は動かせませんが、自分の記念日は柔軟です。両方を持っておくと、年に複数回、自分を労う口実ができます。

誕生日自分の記念日
日程その日しかない自由に決められる
予約のしやすさ混みやすい時期と重なることも空いている日を選べる
祝う対象生まれたこと・一年過ごしたこと特定の努力・変化
恒例化毎年同じ日増やしても減らしてもよい

恒例にするための段取り

  1. 祝いたい日と、その理由を一行で書き出す
  2. その日に近い、落ち着いて過ごせる日を候補にする
  3. 利用したいエリアのお店を見比べ、連絡先を確認する
  4. コース時間と総額の目安を確認して予約する
  5. 終わったあと、来年の同じ日をカレンダーに入れておく
ポイント最後の「来年をカレンダーに入れる」がいちばん効きます。恒例になると、選ぶ手間も迷いも減ります。

節目だからこそ「過ごし方の希望」を言葉にする

記念日利用は、目的がはっきりしているぶん希望も伝えやすいタイミングです。「頑張った自分をねぎらってほしい」「静かに話を聞いてほしい」「とにかく体をほぐしてほしい」——どれも立派な要望です。

予約時にひとこと添えるだけで、当日の時間の使い方が変わります。うまく言葉にできなければ、「節目の記念にお願いします」だけでも意図は伝わります。

予算は「年間で考える」

記念日を複数持つなら、一回ごとの金額よりも年間の合計で考えるほうが破綻しません。コース料金に加えて指名料・交通費・オプション・場所代がかかる前提で、年に何回までなら無理がないかを先に決めておきましょう。

料金体系は店舗ごとに違い、同じ時間でも総額は変わります。正確な料金は各店舗の公式チャネルで確認してください。

気になるお店を探す → 全国のお店一覧/ はじめての方は はじめてガイド もどうぞ。

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よくある質問

記念日だと伝えたほうがいいですか?

伝えると当日の過ごし方に配慮してもらいやすくなります。ただし義務ではないので、言いたくなければ伝えなくても問題ありません。

同じセラピストに毎年お願いできますか?

在籍状況や予約状況によります。恒例にしたい場合は、その旨を伝えて早めに次回を相談しておくと確実です。

記念日プランのようなコースはありますか?

コース構成は店舗ごとに異なります。特別なプランがあるかどうかも含め、各店舗の公式チャネルで確認してください。

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