全国ブログプロフィールの読み方|相性が分かる5点

プロフィールの読み方|相性が分かる5点

使い方7/25 公開yorusta編集部2分で読めます

セラピストのプロフィールは、上から順に眺めるだけでは差が分かりにくいものです。実は「どの項目を、どんな目的で見るか」を決めておくと、相性の当たり外れがぐっと減ります。この記事では、読むべき5つのポイントと、自己紹介文から人柄を読み取るコツをまとめました。

プロフィールは「事実」と「雰囲気」に分けて読む

プロフィールには、年齢・対応エリア・出勤といった変えられない事実と、自己紹介文やキャッチのような雰囲気を伝える情報が混ざっています。この2つを分けて読むのが第一歩です。

事実の項目は「そもそも会えるか」を判断する材料、雰囲気の項目は「会ったら心地よいか」を判断する材料です。順番としては、まず事実で候補を絞り、そのあと雰囲気で選びます。

ポイント先に雰囲気で惹かれてしまうと、実は対応エリア外・希望日は出勤なし、という遠回りが起きがちです。事実の項目から先に見るのが効率的です。

見るべき5つのチェックポイント

この5つを順に確認すると、5分ほどで「候補に入れるか」を判断できます。全部が完璧に合う人を探すのではなく、譲れない1〜2点が合うかで見るのがコツです。

  1. 対応エリアと合流方法(自分が呼びたい場所が範囲内か)
  2. 出勤の傾向(平日夜が多いのか、休日昼もあるのか)
  3. コース・オプションの得意分野(マッサージ寄りか、会話寄りか)
  4. 自己紹介文のトーン(丁寧さ、押しの強さ、想定している読者)
  5. 口コミの中身(星の数ではなく、書かれている過ごし方の描写)

項目ごとに読み取れることを整理

項目読み取れること見落としがちな点
キャッチコピーお店が押している持ち味お店側の表現なので本人の言葉とは別
自己紹介文話し方の丁寧さ・距離感長さより、読者への配慮の有無
得意な過ごし方施術寄りか会話寄りか得意=それ以外が不得意ではない
出勤スケジュール予約の取りやすさ直前更新されることがある
口コミ実際の過ごし方の傾向件数が少ない=評価が低いではない

自己紹介文は「誰に向けて書いているか」を見る

文章のうまさより、誰に向けて書かれているかに注目してみてください。「はじめての方はここが不安だと思います」といった書き方があれば、初回の人への配慮が想像できます。

反対に、常連向けの内輪の話が中心なら、すでに何度か利用している人向けかもしれません。どちらが良い悪いではなく、いまの自分がどちらに近いかで選びます。

書かれていないことも、判断材料になる

情報量が少ないプロフィールは、経験が浅い場合もありますが、単に更新の頻度が低いだけのこともあります。断定はできないので、気になったらお店に直接尋ねるのが確実です。

「静かに過ごしたい」「力加減を弱めにしてほしい」といった希望が書かれていない場合も、対応できないという意味ではありません。予約時に相談すれば伝わります。

ポイントプロフィールで分からないことは、遠慮せずお店へ質問して構いません。事前の質問は迷惑ではなく、当日のミスマッチを防ぐ行動です。

最後は「会ってみないと分からない」を前提に

どれだけ読み込んでも、相性は会ってみて初めて分かる部分が残ります。だからこそ初回は短めのコースにして、確かめる回と割り切るのがおすすめです。

yorustaでは各お店のページから連絡先を確認できます。予約や料金の確定は各店舗へ直接お問い合わせください(yorustaは予約の仲介や課金を行いません)。

気になるお店を探す → 全国のお店一覧/ はじめての方は はじめてガイド もどうぞ。

シェアX(旧Twitter)LINE

よくある質問

プロフィールに書かれた料金は確定ですか?

目安として掲載されている場合が多く、コースや時間帯で変わることがあります。正確な料金は各店舗の公式チャネルでご確認ください。

情報が少ない人は避けた方がいい?

そうとは限りません。更新頻度の差である場合もあります。気になる点はお店に質問して判断しましょう。

何人くらい候補を見ればいい?

3〜5人ほど見比べると自分の好みの傾向がつかめます。多く見すぎると決められなくなるので、譲れない条件で絞るのが得策です。

ほかの記事

ブログ一覧 ›

あわせて読みたい(ガイド)

ガイド一覧 ›