予約文に必要な要素は5つだけ
長文を書く必要はありません。日時・コース時間・場所・指名の有無・初回かどうか、この5点が入っていれば予約は成立します。あとは補足の一言があれば十分です。
逆に言えば、この5点のどれかが抜けていると確認のやりとりが増え、確定までに時間がかかります。送信前に5点そろっているか指で数えてみてください。
初回の予約文例
「はじめて利用します。土曜の20時から90分でお願いしたいです。場所は◯◯駅周辺のビジネスホテルを予定しています。指名は決めきれていないので、初めての方におすすめのセラピストさんをご提案いただけると嬉しいです。かなり緊張しているので、当日はゆっくり進めていただけると助かります。」
初回であることを最初に書くと、案内が丁寧になります。緊張している旨を添えるのも遠慮は不要です。伝えておくほど当日の配慮につながります。
シーン別の文例
骨格に日時と場所を入れるだけで、そのまま送れる文章になります。丁寧すぎる前置きや長い自己紹介は不要です。
| 場面 | 文例(骨格) |
|---|---|
| 指名したい | ◯◯さんを指名で、金曜19時から120分を希望します。空きはありますか。 |
| おまかせ | 日曜の午後で90分、指名はおまかせでお願いします。会話多めで過ごせる方が希望です。 |
| 当日予約 | 本日これから2時間以内で空きはありますか。60分か90分、場所は◯◯駅周辺です。 |
| リピート | 以前◯◯さんにお願いした△△です。来週の平日夜で90分、また◯◯さんを希望します。 |
| 日程未定 | 来週のどこかで90分を検討中です。空いている日時を教えていただけますか。 |
| 相談のみ | 利用を検討中です。料金の総額と対応エリアを教えていただけますか。 |
希望とNGを添えるときの書き方
過ごし方の希望や苦手なことは、文章の最後に箇条書きで足すのが読みやすい形です。口頭では言いにくい内容も、文字なら落ち着いて書けます。
書き方は「〜が希望です」「〜は苦手です」で十分。理由の説明は必要ありません。ここを事前に共有できているかどうかで、当日の過ごしやすさが変わります。
- 会話中心でゆっくり過ごしたいです
- 力加減は弱めが好みです
- ◯◯に触れられるのは苦手です
- 香りの強いものは控えていただけると助かります
- 照明は明るすぎない方が落ち着きます
送る前の最終チェック
- 日時に曜日を書いたか(日付だけだと取り違えが起きます)
- コース時間を書いたか、または相談したい旨を書いたか
- 場所は駅名かホテル名まで書いたか
- 指名の希望、なければおまかせと明記したか
- 呼んでほしい名前を書いたか
料金の確認を必ず一言添える
文例の最後に「総額を教えてください」と加えておくと、当日の想定違いを防げます。コース料金以外に指名料や交通費が加わる場合があり、内訳はお店ごとに異なります。
料金の相場感は店舗によって幅があるため、正確な金額は必ず各店舗の公式チャネルで確認してください。yorustaは予約や決済を扱わないので、金額の確定はお店とのやりとりで行います。